有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 減損損失
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、2022年5月に株式会社aiforce solutions を吸収合併した際に計上したのれんについて、事業計画の見直しを行い、将来の回収可能性について慎重に検討した結果、当初想定していた超過収益力を見込むことが困難となったため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
② 資産グルーピング方法
当社では、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとしております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 東京都渋谷区 | その他 | のれん | 685,319 | 千円 |
① 減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、2022年5月に株式会社aiforce solutions を吸収合併した際に計上したのれんについて、事業計画の見直しを行い、将来の回収可能性について慎重に検討した結果、当初想定していた超過収益力を見込むことが困難となったため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
② 資産グルーピング方法
当社では、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとしております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。