営業原価
連結
- 2021年3月31日
- 615億7500万
- 2022年3月31日 +5.67%
- 650億6500万
個別
- 2021年3月31日
- 10億7600万
- 2022年3月31日 +121.47%
- 23億8300万
有報情報
- #1 営業原価明細書(連結)
- 【営業原価明細書】2022/06/28 9:26
- #2 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。2022/06/28 9:26
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業原価 235 百万円 261 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅事業の営業利益は49億円で、前連結会計年度比約2億円の増益となりました。これは主に、住宅賃貸利益の増加や、バウスブランドを中心とした住宅販売利益の増加で営業総利益が9億円増加した一方、広告費及び住宅販売委託費等の販管費が7億円増加したことによるものであります。2022/06/28 9:26
不動産ソリューション事業の営業利益は18億円で、前連結会計年度比8億円の増益となりました。これは主に、不動産仲介手数料、鑑定評価・各種コンサルティング手数料等の役務収益の増加、買取った物件を改修しバリューアップ後に販売する買取再販事業収入の増加などにより営業収益が18億円増加した一方、営業原価及び販管費が10億円増加したことによるものであります。
資産運用事業の営業利益は8億円で、前連結会計年度比でほぼ同水準となりました。同事業の収益はファンドからのアセットマネジメントフィー、アクイジションフィーなどが主体であります。このうちアセットマネジメントフィーは、預り資産に基いており、ステーブルな利益に貢献しております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①算定方法2022/06/28 9:26
通常の販売目的で保有する販売用不動産等は、取得原価をもって連結貸借対照表価額とし、収益性の低下により正味売却価額が取得原価よりも下落している場合は、「棚卸資産の評価に関する会計基準」に従い、正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とし、差額を簿価切下げ額として営業原価(評価損)に計上しております。
②主要な仮定