有価証券報告書-第5期(2024/04/01-2025/03/31)
d.指標と目標
当社グループでは、気候変動関連リスクへの対応の取り組みとして、GHG排出量の削減目標を掲げております。更にGHG排出量削減に向けた再生可能エネルギーの導入やオフィスビル・マンションの環境性能の高度化についての目標を定めています。
各取り組みを着実に推進させ、カーボンニュートラルへの貢献とグループ企業価値の維持・向上に努めてまいります。
<指標および目標>
*1対象:賃貸不動産におけるテナント排出分をScope2からScope3カテゴリ13への計上へ変更しています。(過年度分含む)
*2対象:カテゴリ1及び11
*3対象:中央日本土地建物株式会社における「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(省エネ法)の報告対象物件
当社グループでは、気候変動関連リスクへの対応の取り組みとして、GHG排出量の削減目標を掲げております。更にGHG排出量削減に向けた再生可能エネルギーの導入やオフィスビル・マンションの環境性能の高度化についての目標を定めています。
各取り組みを着実に推進させ、カーボンニュートラルへの貢献とグループ企業価値の維持・向上に努めてまいります。
<指標および目標>
| 指標 | 目標 | 2021年度 実績 | 2023年度 実績 |
| GHG排出量の削減 | ・2030年度までにScope1,2 50%削減(2021年度比) ・2030年度までにScope3 25%削減*2(2021年度比) | 24千t-CO2*1 198千t-CO2 | 16千t-CO2*1 307千t-CO2 |
| 再生可能エネルギーの導入 | ・2030年度までに保有ビル*3での電力利用比率50% 以上 | - | 25.4% |
*1対象:賃貸不動産におけるテナント排出分をScope2からScope3カテゴリ13への計上へ変更しています。(過年度分含む)
*2対象:カテゴリ1及び11
*3対象:中央日本土地建物株式会社における「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(省エネ法)の報告対象物件