有価証券報告書-第1期(令和1年7月18日-令和1年12月31日)
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要ならびに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当事業年度は2019年7月に会社を設立し、野球球団としては2020年から稼働するための準備年であり、スポンサーからの広告収入等を一部計上するに留まった結果、売上高は10百万円、営業損失は26百万円、経常損失は28百万円となりました。また、これに伴い当事業年度の純資産は△18百万円となりました。
スポンサーからの広告収入は、チームの本格活動前の2019年12月末の段階で60百万円程度の契約をいただいており、好調に推移していると考えております。
生産、受注及び販売実績は次のとおりとなります。
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当事項はありません。
c.販売実績
当事業年度の売上状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.また、主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度の現金及び現金同等物の期末残高は11百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は12百万円となりました。これは、主に、税引前当期純損失△28百万円、未払金の増加額19百万円、前受収益の増加額20百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は20百万円となりました。これは、開業費等の繰延資産の取得による支出20百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は20百万円となりました。これは、当社設立による出資払い込み10百万円及び、優先株による資金調達にかかる預り金の受入れによる収入10百万円によるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性)
当社の運転資金需要の主なものは、プロ野球球団の運営経費等の販売費及び一般管理費の営業費用であります。当社は事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針とし、自己資金を中心に資金調達を行ってまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当事業年度は2019年7月に会社を設立し、野球球団としては2020年から稼働するための準備年であり、スポンサーからの広告収入等を一部計上するに留まった結果、売上高は10百万円、営業損失は26百万円、経常損失は28百万円となりました。また、これに伴い当事業年度の純資産は△18百万円となりました。
スポンサーからの広告収入は、チームの本格活動前の2019年12月末の段階で60百万円程度の契約をいただいており、好調に推移していると考えております。
生産、受注及び販売実績は次のとおりとなります。
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当事項はありません。
c.販売実績
当事業年度の売上状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | ファンクラブ収入 | 広告収入 | 合計 |
| 売上高 | 0 | 9 | 10 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.また、主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 当事業年度(2019年12月期) | |
| 金額(百万円) | 割合(%) | |
| イーゲート株式会社 | 4 | 39.1 |
| ブルーコンシャス株式会社 | 3 | 32.2 |
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度の現金及び現金同等物の期末残高は11百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は12百万円となりました。これは、主に、税引前当期純損失△28百万円、未払金の増加額19百万円、前受収益の増加額20百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は20百万円となりました。これは、開業費等の繰延資産の取得による支出20百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は20百万円となりました。これは、当社設立による出資払い込み10百万円及び、優先株による資金調達にかかる預り金の受入れによる収入10百万円によるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性)
当社の運転資金需要の主なものは、プロ野球球団の運営経費等の販売費及び一般管理費の営業費用であります。当社は事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針とし、自己資金を中心に資金調達を行ってまいります。