- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当面の解決すべき課題としては、顧客満足度の一層の向上及びマーケティング強化による会員数の早期回復、再成長を実現すること、男性向け運動施設「メンズ・カーブス」など新規事業を含めた店舗網拡大を実現することと認識しております。
2023年8月期の通期連結業績見通しは、売上高300億円(前連結会計年度比9.1%増)、営業利益37億円(前連結会計年度比34.9%増)、経常利益37億10百万円(前連結会計年度比12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益24億22百万円(前連結会計年度比7.8%増)を見込んでいます。
詳細は以下の通りです。
2022/11/24 15:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)のれん・商標権は、Curves International, Inc.買収時に発生した米ドル建てのものであり、定額法により毎期10,131千ドル償却しております。対米ドルの期中平均為替換算レートが前連結会計年度に比べ、1ドルにつき11.18円円安になったことにより円換算の償却額が113百万円増加しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、275億9百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は、27億42百万円(前年同期比69.1%増)、経常利益は、為替変動によりCurves International, Inc.においてキャッシュの増減には影響しない為替差益が発生した結果、33億11百万円(前年同期比92.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税を11億73百万円計上したこと等により、22億47百万円(前年同期比99.0%増)となりました。
また、当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2022/11/24 15:01- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん及び商標権は、その効果の発現する期間にわたって均等償却されますが、のれん及び商標権を含むより大きな単位において経営者によって承認された事業計画通りに業績が進捗せず、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている場合や、経営環境が著しく悪化しているような場合には、減損の兆候があると判断し、減損損失が計上される可能性があります。
当連結会計年度において、連結財務諸表の営業利益の状況をモニタリングするとともに、当期以降の事業計画における営業利益の見込みが明らかにマイナスとなっていないかを確認することで減損の兆候がないとの判断を行っております。
事業計画は、複数の仮定を使用しており、当該仮定は経営環境や市場環境の変化等により不確実性を伴い、これらの経営者による判断が翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれん及び商標権の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2022/11/24 15:01