当中間連結会計期間(2025年9月~2026年2月)の経営成績は以下の通りです。予想を上回る会員数の増加に加え、会員向け物販の売上向上が寄与し、売上高および全ての利益項目において中間期として過去最高を更新、業績予想も大きく上回る結果となりました。
<対前年同期比>
| 前中間連結会計期間(百万円) | 当中間連結会計期間(百万円) | 増減額(百万円) | 増減率(%) |
| 営業利益(利益率) | 3,380(18.6%) | 3,835(19.2%) | 455 | 13.5 |
| 経常利益 | 3,330 | 3,745 | 415 | 12.5 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,108 | 2,229 | 121 | 5.8 |
<業績予想比>
| 業績予想(百万円) | 当中間連結会計期間(百万円) | 増減額(百万円) | 増減率(%) |
| 営業利益(利益率) | 3,415(17.5%) | 3,835(19.2%) | 420 | 12.3 |
| 経常利益 | 3,385 | 3,745 | 360 | 10.7 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,195 | 2,229 | 34 | 1.6 |
「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」の店舗数は、2025年10月に2,000店舗に再到達し、当中間連結会計期間末2,001店舗となりました。会員数は、前連結会計年度末86.3万人から1.5万人純増(前年同期比では5万人純増)し中間連結会計期間末過去最高の87.9万人となりました。当連結会計年度第1四半期においては秋の新規入会キャンペーンによって会員数は前連結会計年度末86.3万人から4.4万人純増し過去最高の90.8万人となりました。第2四半期にあたる12月から2月は例年、季節的要因によって新規入会数が低調に推移し、会員数が減少する期間にあたり、当期においても例年と同水準の会員数減少となりました。第2四半期は新規入会キャンペーンを実施しない一方、既存会員様へのサービス品質向上を通じた顧客満足度の一層の向上を図ってきたことにより、当中間連結会計期間の月次退会率は過去最低水準に抑えることができ、春、夏の会員増への土台づくりを進めることができました。
会員向け物販においては、2025年12月と2026年2月の2回に分けて会員様への「食生活の相談」を強化した結果、定期便契約者数増につながっています。原材料費高騰による原価上昇傾向が続いていますが、きめ細かな顧客サービスの強化によって定期便継続率が上昇し当初予想を超える着実な売上増が実現でき、また商品販促コスト管理コストの低減によって、業績予想に対する営業利益増益要因になっています。会員向け物販の定期便契約者数も中間連結会計期間末の過去最高となりました。