売上高
個別
- 2020年3月31日
- 40億7300万
- 2021年3月31日 -31.7%
- 27億8200万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/23 16:37
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 508 1,299 2,177 2,782 税引前四半期(当期)純損失(△)(百万円) △66 △76 △66 △121 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/23 16:37
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/23 16:37
(注)当社は業務用食材通販事業の単一セグメントのため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 株式会社カクヤス 272 - #4 事業等のリスク
- 当社の主要顧客である個人経営の居酒屋などを含む外食業界は、運送費値上げや原材料価格の高騰、台風などの自然災害による甚大な被害の発生、人手不足に伴う人件費等のコストの上昇などから、厳しい環境が続きました。そして、2020年に入ってからは新型コロナウイルスの感染拡大により三度の緊急事態宣言が発令され、それに伴う外出自粛・休業要請などから、外食業界を含む、日本経済全体が未曽有の危機的状況に陥っており、現在も先行きは極めて不透明な状態であります。2021/06/23 16:37
このような環境のもと、当社は年中無休の365日受注・出荷や深夜2時まで電話にてご注文頂ける体制の用意、24時間いつでも簡単に注文できるWEBシステムや簡単調理の食材の提供など、飲食店の利便性向上に資する商品・サービスを提供することで順調に顧客店舗数及び売上高を伸ばしてまいりました。ただし、足元は新型コロナウイルス感染拡大に伴う飲食店の休業・稼働急減を受け、当社売上高も大きく落ち込んでおります。
目下の最大のリスクは新型コロナウイルス感染拡大影響の長期化や再燃となります。新型コロナウイルス影響が沈静化した後、当面の間は、小口注文や人手不足などに起因する飲食店の手間削減ニーズは高まり続けると予想しており、それに対応する当社ビジネスモデルの強みは効果的に発揮され続けるものと予想しておりますが、当社の競争力を低下させるIT技術の進化などが起こった場合、もしくは当社が提供する利便性をしのぐ画期的な商品・サービスを具備した競合の参入などがあった場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/06/23 16:37
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/23 16:37
当社は、安定的かつ持続的な事業成長と企業価値向上のため、収益力の向上と経営の効率化を図ってまいります。その目標達成状況をモニタリングする指標として、売上高、売上高営業利益率、顧客店舗数、新規顧客店舗数及び新規顧客WEB経由獲得率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
(4) 経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社は業務用食材通販のパイオニアとしてお客様の日々の厨房を支えると共に、厳しい環境に立たされている飲食店の皆様のお力になれるよう、4月から6月及び1月から3月において、送料無料となる購入金額基準を従来の6千円から3千円に引き下げることで、小口注文を行いやすくすると共に、お客様の食品ロスの可能性を低減できるようにするなど、お客様を支える活動を継続してまいりました。2021/06/23 16:37
これらの取り組みの結果、ご購入頂いたお客様の店舗数は、緊急事態宣言中は悪化したものの、緊急事態宣言後は前年並みまで回復するなど、当社事業のベースとなる顧客基盤の維持に成功しました。ただし、旅行及び帰省の自粛、夜の酒類提供の自粛要請などから、お客様が1ヶ月に当社から購入する量は前年並みには戻らず、売上高の前年同月比は下表のとおりとなりました。
- #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/23 16:37
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。