売上高
個別
- 2022年3月31日
- 30億2900万
- 2023年3月31日 +54.11%
- 46億6800万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/06/21 10:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 1,056 2,128 3,423 4,668 税引前四半期(当期)純利益(百万円) 47 73 158 196 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/21 10:14
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/21 10:14
(注)当社は業務用食材通販事業の単一セグメントのため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 株式会社カクヤス 500 - #4 事業等のリスク
- 当社の主要顧客である個人経営の居酒屋などを含む外食業界は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年度以降厳しい環境が続いておりました。2022年3月のまん延防止等重点措置解除以降におきましても、外食業界全体としては回復基調にあるものの、二次会需要や大規模宴会需要がなかなか戻らないこと、人手不足に起因する売上機会のロスなどが回復途上の飲食店の経営を圧迫している状況です。2023/06/21 10:14
このような環境のもと、当社は年中無休の365日受注・出荷や深夜2時まで電話にてご注文頂ける体制の用意、24時間いつでも簡単に注文できるWEBシステムや簡単調理の食材の提供など、飲食店の利便性向上に資する商品・サービスを提供することで順調に顧客店舗数及び売上高を伸ばしてまいりました。ただし、新型コロナウイルス感染拡大に伴う飲食店の休業・稼働急減を受け、2020年度・2021年度の当社業績は大きく落ち込みました。
長期化していた新型コロナウイルス感染症の影響はようやく収束を迎えつつあり、当社業績も当事業年度は大きく回復いたしました。翌事業年度以降も新型コロナウイルス感染者数は増減を繰り返す懸念はございますが、ワクチン接種の普及や新しい生活様式の浸透などによる変化が進み、経済活動は引き続き緩やかな回復基調に向かうことが期待されます。コロナ禍が収束した先においては、人手不足などに起因する飲食店の手間削減ニーズは高まり続けると予想しており、それに対応する当社ビジネスモデルの強みは効果的に発揮され続けるものと予想しておりますが、当社がメインターゲットとする小規模飲食店・個人経営の飲食店向けの市場にBtoC向けECを運営する大手競合の参入があった場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/21 10:14
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント その他の収益 -百万円 外部顧客への売上高 3,029百万円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント その他の収益 -百万円 外部顧客への売上高 4,668百万円 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/06/21 10:14
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/21 10:14
当社は、安定的かつ持続的な事業成長と企業価値向上のため、収益力の向上と経営の効率化を図ってまいります。その目標達成状況をモニタリングする指標として、売上高、売上高営業利益率、顧客店舗数、新規顧客店舗数及び新規顧客WEB経由獲得率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
(4) 経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 限がなかったことから経済活動及び社会活動の正常化が徐々に進みました。しかしながら、ウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格や原材料価格の高騰、欧米の金融引き締め政策に伴う急速な円安進行等により、依然として先行きが不透明な状況が継続いたしました。2023/06/21 10:14
外食業界におきましては、まん延防止等重点措置が解除となった2022年3月以降、客足は回復傾向となりましたが、新型コロナウイルスの新規感染者数は増減を繰り返し、消費者の生活様式もコロナ禍で変容したため、コロナ前の水準に売上高が戻っていない飲食店が多い状況です。
このような環境のもと、当社は業務用食材通販のパイオニアとしてお客様の日々の厨房を支えると共に、厳しい環境に立たされている飲食店の皆様のお力になれるよう、食材管理に寄与する小パック商品や、調理の手間を削減する手間なし商品の拡充、仕入応援キャンペーンの実施など、お客様を支える活動を継続してまいりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/21 10:14
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。