当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年11月30日まで)におけるわが国経済は、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の位置づけが「新型インフルエンザ等感染症(2類相当)」から「5類」へと変更されたことも影響し、社会経済活動の正常化が進みました。景気は緩やかな回復基調となった一方、物価上昇及び世界的なインフレ拡大により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループは一層の企業価値の向上を図るため、2023年4月14日付「中期経営計画のローリングに関するお知らせ」で公表しましたとおり、物流サービス事業、ITオートメーション事業それぞれの事業で、「お客様がやりたいことを実現できるサービスを提供する」ことを第一にサービスレベルの向上に取組み、また協力先及び仕入先とのパートナーシップを強化し、事業拡大につなげるとともに、当社グループの中長期的な企業成長に寄与いただける企業のM&Aを実行し、持続的な企業価値の向上に取り組んできました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が8,680,914千円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は271,186千円(前年同四半期比9.6%減)、経常利益は274,919千円(前年同四半期比0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は193,524千円(前年同四半期比5.8%増)となりました。
2024/01/15 16:14