- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/03/10 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、主たる事業である物流事業の売上高及び利益が、いずれも全体の90%以上を占めておりますので、「物流サービス事業」を報告セグメントとしております。その主なサービスの内容は次のとおりであります。
・EC・通販物流支援サービス
2020/03/10 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| クックデリ株式会社 | 763,584 | 物流サービス事業 |
| 株式会社グァルダ | 680,202 | 物流サービス事業 |
2020/03/10 15:00- #4 事業等のリスク
(11)業績変動のリスクについて
当社が得意とするインターネット通販事業者向けのEC・通販物流支援サービスでは、お客様が開催する各種セールや、入学や進級等のライフイベントに伴う季節的な時期において、需要が増加し売上が集中する傾向にあります。そのため、当該時期における人材や資材等の確保が必要となり、また、それに伴う売上高及び営業利益の増加を見込んでおり、それらは当社の季節要因として経営成績に影響を与える傾向にあります。経済や業界の動向、取引先の業況による景気変動などにより、季節要因等影響が計画通り進捗しない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(12)創業者への依存リスクについて
2020/03/10 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高はありません。2020/03/10 15:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社におきましては、既存のお客様に対する物流サービスの効率化を推進し、またインターネットを通じた新規のお客様の獲得強化、将来のEC市場の拡大に向けた物流センターの増床若しくは移転等に取組みました。また、業務改善にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入し、全社的な業務の自動化を推進しました。
これらの結果、当事業年度の売上高は6,468,296千円(前事業年度比23.1%増)、営業利益は主に物流サービス事業に拡大により売上原価が前事業年度に比べ24.4%増加し、またコーポレート・ガバナンス及び内部統制の強化等により販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ25.4%増加したこと等により、126,774千円(前事業年度比21.1%減)となり、経常利益は103,944千円(前事業年度比25.5%減)、当期純利益は旧通販物流センターの土地建物売却等に伴う固定資産売却益48,803千円を計上したこと等により、78,583千円(前事業年度比40.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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