ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年2月28日
- 1億405万
- 2019年2月28日 +13.89%
- 1億1850万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ・受注管理業務代行サービス2020/03/10 15:00
・ソフトウエア販売・利用サービス
・物流コンサルティングサービス - #2 事業の内容
- (ソフトウエア販売・利用サービス)2020/03/10 15:00
ソフトウエア販売・利用サービスは、当社で開発して利用し、成果につながったソフトウエアをお客様にご利用いただくサービスです。
倉庫管理システム「クラウドトーマス」は倉庫内に保管されている商品(在庫)の数を正確に把握するとともに、倉庫内業務の効率化を実現するためのソフトウエアです。入荷から出荷、庫内での棚移動を含め、在庫のすべての動きを、バーコードとそれを読み取るスキャナにより物理的に管理することで、入出庫処理やロケーション管理などを一元的に行うことができるようになります。「クラウドトーマス」導入により、お客様の販売商品の正確な在庫管理、誤出荷の防止、倉庫内業務の標準化及び効率化を実現することが可能になります。 - #3 手取金の使途(連結)
- 規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限57,477千円を合わせた手取概算額合計上限321,457千円については、設備投資資金に充当する予定であります。
具体的には、2021年2月期にEC・通販物流支援サービスにおけるソフトウエアのバージョンアップを目的に71,000千円、埼玉県和光市に新設の物流センターの物流設備及び付帯設備の一部として1,000千円を充当する予定であります。
また、2022年2月期に埼玉県和光市に新設の物流センターの物流設備及び付帯設備の一部として85,000千円、兵庫県尼崎市に新設の物流センターの物流設備及び付帯設備の一部として164,457千円を充当する予定であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。2020/03/10 15:00 - #4 損益計算書関係(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/03/10 15:00
※5 減損損失前事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 工具、器具及び備品 7,620 2,418 ソフトウエア 2,640 10,784 長期前払費用 334 -
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2020/03/10 15:00
2.「当期償却額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 増加額(千円) 主管センター 285,263 減少額(千円) 旧通販物流センター 92,630 減少額(千円) 旧通販物流センター 177,216 ソフトウエア 増加額(千円) 本社 43,569 減少額(千円) 本社 33,805
3.長期前払費用の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、経営者及び従業員等の「人的経営資源」、設備及び資金等の「物的経営資源」、並びに情報、ノウハウ等の「情報的経営資源」の展開を、当社グループの事業ドメインである「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に集中的に展開する「集中戦略」を採用しております。2020/03/10 15:00
当社は、持続的な成長の観点から、物流サービスの一層の市場開拓を図り、これらの改善や省人化活動をとおして獲得したノウハウ等を、ソフトウエアや新たなサービスとして商品化し、お客様の声を改善に活かして品質向上を推進することにより、より多くのお客様を獲得し、またより多くのサービスをご利用いただくことによって、事業の拡大を図ってまいります。
今後においても、「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に経営資源を集中することにより、新しい経営資源の獲得を効率的に行うことが可能になり、また新たに獲得した経営資源を有効に活用することによって、既存サービスとの相乗効果によるサービスの提供機会の増加を図り、異業種への事業多角化を図るよりも低リスクで利益貢献の可能性が高い事業展開を推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (物流サービス事業)2020/03/10 15:00
物流サービス事業におきましては、インターネット等を通じた新規のお客様の獲得が順調に進み、関西主管センターの増床、関東主管センターの新設等によりEC・通販物流支援サービスのお客様数の増加に努め、またソフトウエア販売・利用サービスについては販売活動の強化が奏功し順調にユーザー数を伸ばした一方、業務の効率化、生産性の向上につきましても、ムダ取り活動等の継続に加え、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した業務改善を推進しました。
この結果、物流サービス事業に係る当事業年度の売上高は6,405,137千円(前事業年度比22.5%増)、セグメント利益は、売上高の増加に伴い労務費及び発送運賃等が増加したほか、物流サービス拠点の新設・増床等により賃借料が増加し、153,423千円(前事業年度比26.4%減)となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2020/03/10 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産