有価証券報告書-第36期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当事業年度より、「物流サービス事業」に含めておりましたソフトウエア販売・利用サービスについて、「ITオートメーション事業」として、独立した報告セグメントとすることに変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較したものを開示しております。
報告セグメントの主なサービスの内容は次のとおりであります。
(物流サービス事業)
・EC・通販物流支援サービス
・受注管理業務代行サービス
・楽天スーパーロジスティクスサービス
・物流コンサルティングサービス
・サブリース等
(ITオートメーション事業)
・倉庫管理システム「クラウドトーマス」
・チェックリストシステム「アニー」
・受注処理業務自動化システム「e.can」
・RPA作成代行サービス「ippo!」等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外国人技能実習生教育サービス及びその他教育サービスを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額2,792,927千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,792,927千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外国人技能実習生教育サービス及びその他教育サービスを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額3,500,832千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,500,832千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の売上が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の売上が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度につきましては、売上高に占める割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当事業年度より、「物流サービス事業」に含めておりましたソフトウエア販売・利用サービスについて、「ITオートメーション事業」として、独立した報告セグメントとすることに変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較したものを開示しております。
報告セグメントの主なサービスの内容は次のとおりであります。
(物流サービス事業)
・EC・通販物流支援サービス
・受注管理業務代行サービス
・楽天スーパーロジスティクスサービス
・物流コンサルティングサービス
・サブリース等
(ITオートメーション事業)
・倉庫管理システム「クラウドトーマス」
・チェックリストシステム「アニー」
・受注処理業務自動化システム「e.can」
・RPA作成代行サービス「ippo!」等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 | |||
| 物流サービス事業 | ITオート メーション 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,146,901 | 297,033 | 9,443,935 | 86,518 | 9,530,453 | - | 9,530,453 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,146,901 | 297,033 | 9,443,935 | 86,518 | 9,530,453 | - | 9,530,453 |
| セグメント利益又は損失(△) | 318,018 | 111,205 | 429,224 | △11,151 | 418,072 | - | 418,072 |
| セグメント資産 | 4,378,615 | 283,056 | 4,661,671 | 78,390 | 4,740,062 | 2,792,927 | 7,532,989 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 211,076 | 27,109 | 238,185 | 1,044 | 239,229 | - | 239,229 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 592,797 | 61,242 | 654,040 | 3,279 | 657,319 | - | 657,319 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外国人技能実習生教育サービス及びその他教育サービスを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額2,792,927千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,792,927千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 | |||
| 物流サービス事業 | ITオート メーション 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,568,907 | 433,530 | 10,002,438 | 96,597 | 10,099,035 | - | 10,099,035 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,568,907 | 433,530 | 10,002,438 | 96,597 | 10,099,035 | - | 10,099,035 |
| セグメント利益又は損失(△) | 613,598 | 122,712 | 736,310 | △6,957 | 729,353 | - | 729,353 |
| セグメント資産 | 5,690,137 | 219,339 | 5,909,477 | 74,332 | 5,983,809 | 3,500,832 | 9,484,642 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 263,717 | 39,490 | 303,207 | 1,142 | 304,350 | - | 304,350 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,086,465 | 57,018 | 1,143,483 | - | 1,143,483 | - | 1,143,483 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外国人技能実習生教育サービス及びその他教育サービスを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額3,500,832千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,500,832千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の売上が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 楽天グループ株式会社 | 1,749,365 | 物流サービス事業 |
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の売上が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度につきましては、売上高に占める割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) |
| 物流サービス事業 | ITオートメーション事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 615 | - | - | - | 615 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。