- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これにより営業利益については、前年同期と比較して312,660千円増加し、1,458,110千円となりました。
営業外収益については、受取利息及び受取配当金、受取保険金が増加したものの、健康被害補償引当金戻入額の減少などにより、前年同期と比較して10,900千円減少し、65,420千円となりました。営業外費用については、健康被害補償引当金繰入額が減少したことなどにより、前年同期と比較して16,464千円減少し、62,781千円となりました。
これにより経常利益については、前年同期と比較して318,224千円増加し、1,460,749千円となりました。
2024/06/26 16:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた16,738千円は、「為替差益」4,260千円、「受取保険金」6,271千円、「その他」6,207千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「保険解約損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,424千円は、「保険解約損」1,570千円、「その他」3,853千円として組み替えております。
2024/06/26 16:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた12,096千円は、「受取保険金」6,271千円、「その他」5,825千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「保険解約損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,600千円は、「保険解約損」1,570千円、「その他」4,029千円として組み替えております。
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