営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 11億4544万
- 2024年3月31日 +27.3%
- 14億5811万
個別
- 2023年3月31日
- 11億4167万
- 2024年3月31日 +27.21%
- 14億5226万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,808千円は、各セグメントに配分していない固定資産の増加分であります。2024/06/26 16:21
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△983,319千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,702,748千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額22,071千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,232千円は、各セグメントに配分していない固定資産の増加分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/26 16:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/26 16:21
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/26 16:21
当社グループは、企業の成長並びに生産性向上を測定するうえで、売上高、営業利益及び配当水準を重視しております。成長性と収益性の観点から、前中期経営計画(2021年度~2023年度)を2021年6月30日に開示し、目標達成に向けての取り組みを行ってまいりました。経営成績としては、下図のとおりであり、売上高は累計で目標を達成したものの、営業利益では累計目標の82%にとどまりました。
これは、エネルギー、原材料価格の高騰に起因する製造原価、工事原価の上昇に加え、建設資材価格の高騰に伴う建築着工量の減少等の影響によるものと考えております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、物流費、役職員賞与が減少したものの、賞与手当、求人費、支払手数料、試験研究費が増加などにより、前年同期と比較して111,397千円増加し、2,173,717千円となりました。2024/06/26 16:21
これにより営業利益については、前年同期と比較して312,660千円増加し、1,458,110千円となりました。
営業外収益については、受取利息及び受取配当金、受取保険金が増加したものの、健康被害補償引当金戻入額の減少などにより、前年同期と比較して10,900千円減少し、65,420千円となりました。営業外費用については、健康被害補償引当金繰入額が減少したことなどにより、前年同期と比較して16,464千円減少し、62,781千円となりました。