建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 11億7391万
- 2026年3月31日 +6.6%
- 12億5143万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社は、ゾノトライト系けい酸カルシウム材を基材として、以下のような建材等を提供しています。2026/06/22 15:30
ⅰ)耐火被覆材:熱に弱い鉄骨のはり・柱、免震装置といった建物の構造部材を被覆して、火災時に構造部材を火炎や熱から護り、建物の倒壊を抑制することで、人命や財産を護る役割を担う耐火材として、建築基準法に基づく認定を取得した製品を提供しています。
ⅱ)内装建材:建築基準法では特定条件の建築物やその部位に対し、火災時の延焼抑制のために燃えない建材(不燃建材)を使用することが義務付けられており、当社では、けい酸カルシウム板を、デザイン加工できる不燃の内装材として供給しています。他にも、非常用発電機等の煙突用断熱材や、文化財等を保管する展示ケース・収蔵庫の湿度環境を整える調湿建材としても供給しています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 国内会社は定率法、海外連結子会社は全て定額法を採用しております。2026/06/22 15:30
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2026/06/22 15:30
2.建設仮勘定の当期減少額は各科目への振替額であります。建物 技術本部 耐火試験炉建屋 92,761千円 北勢工場 9X建屋屋根改修 18,000千円 機械及び装置 技術本部 耐火試験炉 92,421千円 技術本部 CW試作品製造機 36,708千円
3. 当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 財政状態の分析2026/06/22 15:30
当連結会計年度末における総資産は、売掛金、建設仮勘定が減少したものの、完成工事未収入金、契約資産、投資有価証券、建物及び構築物が増加したことなどにより前連結会計年度末と比較して1,030,516千円増加の18,840,444千円となりました。
当連結会計年度末における負債は、未払法人税等、長期借入金が増加したものの、支払手形及び買掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して72,171千円減少の4,039,858千円となりました。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2026/06/22 15:30
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。