営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 2億4671万
- 2022年9月30日 -27.44%
- 1億7901万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境として、主力事業である介護事業においては、高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が2020年には28.8%に上昇し、団塊の世代が75歳以上となる2025年には「超高齢社会」に直面していくことは周知の状況となっており、医療・介護・年金を含めた社会保障制度全体の再構築が急がれております。少子高齢化の進行を背景に、介護サービスに対するニーズが拡大する一方、深刻化する人手不足への対応や介護人材の確保・育成が経営課題となっております。2022/11/14 15:31
このような環境のもと、当社グループと致しましては、当第2四半期連結累計期間において新規施設7事業所の開設を行ないました。その結果、売上高6,715,666千円(前年同期比126.2%)、営業利益179,012千円(同72.6%)、経常利益59,984千円(同12.3%)、税金等調整前四半期純利益125,535千円(同26.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益83,862千円(同28.9%)となりました。
事業領域別の状況は以下のとおりです。