- #1 会計方針に関する事項(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/08/31 16:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、未払法人税等などが減少したものの短期借入金、未払金、未払費用などが増加したことにより、前連結会計年度末と比較して411百万円の増加し9,930百万円となりました。
純資産は、資本剰余金から利益剰余金への振替え、利益剰余金などが増加したことにより、前連結会計年度末と比較して125百万円の増加し1,471百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2023/08/31 16:01- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/08/31 16:01- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式は取得価額をもって貸借対照表価額とし、当該関係会社の財政状態の悪化により、実質価額が貸借対照表価額に対して著しく下落している関係会社株式については、将来の事業計画等により回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減損処理を行っております。
実質価額は関係会社の純資産額を基礎とし、超過収益力等を反映させております。超過収益力等は、当該株式の取得時の純資産額と実際の取得価額との差額を基礎として計算し、毎期、超過収益力等を反映した実質価額の著しい下落の有無を検討しております。子会社であるIDA社の株式については、同社の超過収益力等を反映して1株当たり純資産額に比べて高い価額で取得しておりますが、実質価額の著しい下落がないことから減損処理を行っておりません。
(2) 主要な仮定
2023/08/31 16:01- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 算出方法
BC社及びIDA社に対するのれんは、投資価額とそれに対応する時価純資産の差額であり、事業計画を基にその効果が及ぶと見積った期間(BC社に対するのれんは13年、IDA社に対するのれんは11年)にわたって償却を行っております。
のれんの金額は、BC社及びIDA社の事業計画に基づき算出された将来キャッシュ・フローの見積りにより回収可能性を判断しております。
2023/08/31 16:01- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
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- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,346,496 | 1,471,994 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | 21,131 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,346,496 | 1,450,862 |
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