- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
特許実施権 13年
ソフトウエア(自社利用) 3年(社内における利用可能期間)
(2) 重要な繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理として処理しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 役員株式報酬引当金
役員に対する将来の当社株式等の給付に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度末までに発生していると認められる額を計上しております。2022/03/29 15:00 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
当事業年度の貸借対照表において、固定資産704,729千円(無形固定資産704,729千円)を計上しております。
当社の事業は遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであり、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから減損の兆候があると認められたため、当事業年度において固定資産の減損損失の認識の要否に関する判定を行いました。
2022/03/29 15:00- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
当連結会計年度の連結貸借対照表において、固定資産928,787千円(有形固定資産223,784千円及び無形固定資産705,003千円)を計上しております。
当社グループの事業は遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い、当社及び連結子会社であるModalis Therapeutics Inc.を合わせて一つの資産グループとしており、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから減損の兆候があると認められたため、当連結会計年度において固定資産の減損損失の認識の要否に関する判定を行いました。
2022/03/29 15:00- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
無形固定資産
定額法を採用しております。
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