営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -3億9835万
- 2021年12月31日 -211.14%
- -12億3944万
個別
- 2020年12月31日
- -4億2546万
- 2021年12月31日 -203.48%
- -12億9120万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 資金繰りについて2022/03/29 15:00
当社グループが属する研究開発型企業は、一般的に多額の研究開発資金を必要とし、また研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス計上期間が長く、かつ現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。このため、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合には、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。対策としては、安定的な収益源を確保するまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針であります。
⑤ 調達資金使途について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社大株主の有価証券上場規程及び有価証券上場規程施行規則に基づく確約書に違反して制度ロックアップ期間中に当社株式を売却したことに関し、当該事項の対応策として、当社は受取賠償金として特別利益485,881千円を受領しております。2022/03/29 15:00
以上の結果、事業収益は1,100千円(前期比99.7%減少)、営業損失は1,239,444千円(前期は営業損失398,351千円)、経常損失は1,231,299千円(前期は経常損失439,549千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は738,956千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失448,407千円)となりました。
なお、当社グループは、遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。