有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社製品の販売状況としては、レーザデバイス事業の分野では売上高は前年同期から増加しました。製品別ではDFBレーザ、高出力レーザ、量子ドットレーザが前年同期から増収となりましたが、小型可視レーザが前年同期から減収となりました。視覚情報デバイス事業の分野では、開発受託増収により売上高は前年同期から増加しました。2025/11/13 16:33
この結果、当中間会計期間の売上高は631,591千円(前年同期比12.9%増)、視覚情報デバイス事業の販売方針変更による販路等構築途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は169,569千円(前年同期は営業損失295,468千円)、経常損失は162,726千円(前年同期は経常損失302,820千円)、中間純損失は163,834千円(前年同期は中間純損失303,927千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。