バリオセキュア(4494)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2020年8月31日
- 12億6276万
- 2021年8月31日 +1.66%
- 12億8370万
- 2022年8月31日 +4.17%
- 13億3721万
- 2023年8月31日 -2.33%
- 13億603万
- 2024年8月31日 +3.7%
- 13億5442万
- 2025年8月31日 +4.8%
- 14億1937万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、インターネットセキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2023/10/11 15:00
なお、サービス区分別の外部顧客に対する売上高は以下のとおりであります。
前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) 売上高 千円 千円 マネージドセキュリティサービス 1,119,552 1,139,435 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,337,217 1,306,037 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、今期から2026年2月期にかけて、中期経営方針のもと「マネージドサービスの対応領域拡大・競争力強化」「成長セキュリティ市場への参入」「既存販売網と異なる新規営業体制の強化」を掲げ、人材の獲得、サービス企画・事業開発の強化、ソフトウェア開発等の事業投資を行う計画を公表し、実現に向けての取り組みを行っております。2023/10/11 15:00
このような状況のもと、売上高は、マネージドセキュリティサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.73%)(注)及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比では増収となりました。インテグレーションサービスでは統合セキュリティ機器(UTM)の販売低迷により、前年同期比を下回りました。また、中期経営方針に基づく事業投資により、新規採用コスト、広告宣伝費等を計上したことにより、各種段階利益では、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,306,037千円(前年同期比2.3%減)、営業利益163,816千円(同36.4%減)、経常利益158,365千円(同34.5%減)、四半期純利益67,021千円(同47.3%減)となりました。