- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
2020/03/10 10:00- #2 事業等のリスク
①のれんの減損について
当社で認識されているのれんは、2016年9月1日に株式会社BAF5が旧バリオセキュア株式会社に対して行った企業結合により計上されたものです。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、当社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上するため、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、日本基準において、のれんの償却についてはその効果の及ぶ期間を見積り、その期間で償却しております。
参考情報として、IFRSでは2019年11月30日現在、のれんを5,054,613千円計上しており、IFRSに基づく総資産額に占めるのれんは72.7%となっております。これらののれんは非償却性資産であるため、当該のれんについて減損損失を計上した場合、日本基準に比べて当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2020/03/10 10:00- #3 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2020/03/10 10:00- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費及びその他の償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は次のとおりであります。
2020/03/10 10:00- #5 損益計算書関係(連結)
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) | 当事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) |
| 給料及び手当 | 165,638千円 | 193,329千円 |
| のれん償却額 | 257,511 | 257,511 |
| 賞与引当金繰入額 | 26,762 | 30,430 |
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2020/03/10 10:00- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当事業年度(2018年2月28日) |
| 住民税均等割 | 0.25 |
| のれん | 15.66 |
| 法人税等の特別控除 | △0.93 |
当事業年度(2019年2月28日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/03/10 10:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産の残高は、6,112,801千円となり、前事業年度末に比べ109,537千円増加しました。これは主に、運転資金の増加により現金及び預金が179,144千円、売上高の増加により売掛金が45,496千円及びソフトウエア開発による無形固定資産その他が70,577千円増加し、のれん償却額等によりのれんが171,872千円減少したことによります。
(負債)
2020/03/10 10:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ソフトウエア(自社利用)は、定額法により償却しております。
また、のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却を行っております。
・ソフトウエア3~5年
2020/03/10 10:00