営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年2月28日
- 5億5162万
- 2019年2月28日 -14.89%
- 4億6950万
- 2019年11月30日 -8.13%
- 4億3134万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 1)収益性を重視した経営管理が行われていること2020/03/10 10:00
当社は持続的な成長により安定した収益を獲得していくことが重要と考えており、売上収益、営業利益を重要な経営指標として収益性の管理を行っております。週次開催のマネジメント連絡会において、経営陣との間で売上収益、営業利益等の情報共有を図り、課題等に対して迅速な対処を行う体制としております。
2)財務バランスを意識した投資計画、資金計画の立案と実行を行っていること - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社はIFRSに基づく売上収益及び営業利益を経営目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。2020/03/10 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、2,299,255千円となり、前事業年度に比べ73,097千円増加しました。これは、マネージドセキュリティサービスについては前事業年度とほぼ同水準で推移したものの、インテグレーションサービスについては、主に、ネットワーク構築も含めたセキュリティ導入によりネットワークインテグレーションサービス(以下、IS)の案件獲得が増加したこと等により66,816千円増加したことによるものです。2020/03/10 10:00
(営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、910,839千円となり、前事業年度に比べ95,362千円増加しました。これは主にガバナンス体制強化のための社外役員の増加等による人件費87,095千円、多様化するサイバー攻撃に対応するため研究開発費8,437千円の増加によるものです