有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社では、部材の調達に関連して、世界的な半導体供給不足の影響を受ける可能性があります。現時点において、当期における影響については軽微であるものと見込んでいるものの、業績に与える影響については、合理的に算定することは困難であり、引き続き状況を注視して参ります。2023/01/11 15:10
このような環境のもと、当社においては、マネージドセキュリティサービスによるストック型の収益と、その低解約率(0.74%)(注)により、売上高は前年同期を上回り、営業利益は前年同期比で増益となりましたが、経常利益及び四半期純利益については、2022年9月27日に実施した第三者割当増資に係る発行諸費用の計上などにより前年同期比で減益となっております。
以上の結果、日本基準に準拠した当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,984,805千円(前年同期比3.2%増)、営業利益374,475千円(前年同期比1.1%増)、経常利益332,101千円(前年同期比6.5%減)、四半期純利益166,986千円(前年同期比12.7%減)となりました。