- #1 事業等のリスク
1)収益性を重視した経営管理が行われていること
当社は持続的な成長により安定した収益を獲得していくことが重要と考えており、売上収益、営業利益を重要な経営指標として収益性の管理を行っております。週次開催のマネジメント連絡会において、経営陣との間で売上収益、営業利益等の情報共有を図り、課題等に対して迅速な対処を行う体制としております。
2)財務バランスを意識した投資計画、資金計画の立案と実行を行っていること
2023/02/22 15:13- #2 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬等は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の売上収益、営業利益、当期利益に対する達成度合いに応じて算出された額を翌年度に支給する。
非金銭報酬等は、中長期の会社の価値及び株価の向上並びに株主視点を重視した経営を意図して譲渡制限付株式報酬により支給することとし、株主総会で決議した報酬総額の範囲とする。なお、取締役等への具体的な支給時期及び配分については、取締役会において決定する。
2023/02/22 15:13- #3 損益計算書(IFRS)(連結)
【損益計算書】
| 注記 | 前事業年度(自2020年3月1日至2021年2月28日) | | 当事業年度(自2021年3月1日至2022年2月28日) |
| その他の費用 | 25 | - | | 302 |
| 営業利益 | | 764,315 | | 751,778 |
| 金融収益 | 26 | 6 | | 4 |
2023/02/22 15:13- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社はIFRSに基づく売上収益及び営業利益を経営目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。2023/02/22 15:13 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上総利益は1,579,664千円となり、前事業年度に比べ31,140千円増加しました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、1,075,051千円となり、前事業年度に比べ61,562千円増加しました。
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