売上高
個別
- 2022年5月31日
- 6億7007万
- 2023年5月31日 -3.92%
- 6億4380万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、インターネットセキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2023/07/12 15:00
なお、サービス区分別の外部顧客に対する売上高は以下のとおりであります。
前第1四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) 当第1四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 売上高 千円 千円 マネージドセキュリティサービス 567,527 569,965 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 670,074 643,809 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、今期から2026年2月期にかけて、中期経営方針のもと「マネージドサービスの対応領域拡大・競争力強化」「成長セキュリティ市場への参入」「既存販売網と異なる新規営業体制の強化」を掲げ、人材の獲得、サービス企画・事業開発の強化、ソフトウェア開発等の事業投資を行う計画を策定いたしました。2023/07/12 15:00
このような状況のもと、売上高は、マネージドセキュリティサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.82%)(注)及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比では増収となりました。インテグレーションサービスでは統合セキュリティ機器(UTM)の販売低迷により、前年同期比を下回りました。また、中期経営方針に基づく事業投資により、新規採用コスト、研究開発費、広告宣伝費等を計上したことにより、各種段階利益では、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当第1四半期累計期間の業績は、売上高643,809千円(前年同期比3.9%減)、営業利益82,433千円(同38.8%減)、経常利益79,692千円(同37.1%減)、四半期純利益34,052千円(同49.6%減)となりました。