売上高
個別
- 2022年11月30日
- 19億8480万
- 2023年11月30日 -0.52%
- 19億7451万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、インターネットセキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2024/01/12 15:03
なお、サービス区分別の外部顧客に対する売上高は以下のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) 売上高 千円 千円 マネージドセキュリティサービス 1,678,359 1,720,747 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,984,805 1,974,518 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻くセキュリティサービス市場の環境としては、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃や一般企業・病院等を狙うランサムウェア被害(身代金要求型ウイルス)が増加しております。また、企業によるクラウドサービスの利用やDX化の推進等により、セキュリティ対策は必然となっております。2024/01/12 15:03
そのような環境下、エンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDRサービスの監視やインシデント調査などの運用面における手厚いサポートが評価され、売上収益が大幅に伸長しました。また、昨今の医療機関等を標的としたサイバー攻撃や医療情報システムのクラウド利用の増加などを背景に、2023年5月31日に厚生労働省より、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」が発表され、当社のデータバックアップ(VDaP)が医療機関から注目を集め、売上高が堅調に拡大しました。
当社は、今期から2026年2月期にかけて、中期経営方針のもと「マネージドサービスの対応領域拡大・競争力強化」「成長セキュリティ市場への参入」「既存販売網と異なる新規営業体制の強化」を掲げ、人材の獲得、サービス企画・事業開発の強化、ソフトウェア開発等の事業投資を行う計画を公表し、実現に向けての取り組みを行っております。人材基盤を強化することで、新規販路の開拓とサービス開発を推進しています。