このような状況のもと、売上高は、マネージドセキュリティサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.75%)(注)及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比では増収となりました。インテグレーションサービスではネットワーク機器の調達や構築を行うネットワークインテグレーションサービスが前年同期比では増収となりました。また、中期経営方針に基づく事業投資(サービス企画、エンジニア、運用サポート人員などの採用)により人件費等が増加したことで、各種段階利益は前年同期比で減益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当中間会計期間の業績は、売上高1,354,424千円(前年同期比3.7%増)、営業利益140,627千円(同14.2%減)、経常利益134,879千円(同14.8%減)、中間純利益50,965千円(同24.0%減)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当中間会計期間の業績は、売上収益1,354,424千円(前年同期比3.7%増)、営業利益273,389千円(同6.0%減)、税引前中間利益265,378千円(同6.9%減)、中間利益182,792千円(同4.1%減)となりました。
2024/10/15 15:00