このような状況のもと、売上収益は、セキュリティBPOサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.71%)(注1)、価格改定の効果及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比では増収となりました。インテグレーションサービスではネットワーク機器の調達や構築を行うネットワークインテグレーションサービスが前年同期比では増収となりました。また、中期経営方針に基づく事業投資や運用コストは増加となりましたが、増収の効果により各種段階利益は前年同期比で増益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当中間会計期間の業績は、売上高1,419,372千円(前年同期比4.8%増)、営業利益182,132千円(同29.5%増)、経常利益176,348千円(同30.7%増)、中間純利益80,793千円(同58.5%増)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当中間会計期間の業績は、売上収益1,419,372千円(前年同期比4.8%増)、営業利益313,556千円(同14.7%増)、税引前中間利益306,191千円(同15.4%増)、中間利益214,235千円(同17.2%増)となりました。
2025/10/14 15:30