- #1 その他、財務諸表等(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/06/15 15:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ジュピターショップチャンネル株式会社 | 475,742 | 実演販売関連事業 |
2020/06/15 15:01- #3 事業等のリスク
(14) 特定販売先への依存について
当社は、TV通販番組運営会社や量販店に対しての卸売りや、インターネットモールや当社直営店舗から消費者への販売を行っており、2019年3月期における売上高の13.6%がジュピターショップチャンネル株式会社、12.4%が株式会社ロッピングライフ、11.4%が楽天株式会社、10.0%がアマゾンジャパン合同会社に対するものです。ジュピターショップチャンネル株式会社、株式会社ロッピングライフ、楽天株式会社及びアマゾンジャパン合同会社と当社との関係は良好であり、今後も品質及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでまいります。しかしながら、何らかの理由により当該販売先の取引方針が変更され、当社との契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(15) 特定仕入先への依存について
2020/06/15 15:01- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/15 15:01- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、売上高、営業利益及び売上高営業利益率を重要な経営指標として位置付けております。今後も引き続き販売力の強化や価格交渉等による売上原価の低減、費用削減に取り組むことによって、売上高及び営業利益の増加、売上高営業利益率の上昇を目指してまいります。
(5) 対処すべき課題
2020/06/15 15:01- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるわが国経済は、記録的な台風や地震といった自然災害の影響は見られたものの、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、貿易摩擦に伴う世界経済への影響懸念や、消費税率引き上げに対する心理的影響など、依然として先行き不透明な状況にあります。当社が属する日用品の卸売市場において、小売の主役が店舗からインターネットへ、さらに小売のデバイスもPCからスマートフォンへ移ろうとしております。また、メディアの影響力は依然としてテレビによるものが大きいものの、スマートフォンによる影響力も拡大しております。それに伴い、インターネット通販の急成長によって生じる人手不足が深刻化し、物流コストの高騰が利益を圧迫するという事態が起こっております。その課題を解決すべく業務の合理化により生産性向上を図るとともに、小売に対するマーケティング面での支援強化策の中で、実演販売に対する期待がより高まっております。
このような環境下において当社は、前事業年度から引き続き好調な売上を維持する商品に加え、複数の売上好調な新商品を生み出すことができました。既存商品においては、ビューティ&ヘルス系商品の「5セカンズシャイン(かかと角質けずり)」、クリーン系商品である掃除用クロス「パルスイクロス」、クリーン系商品の「コードレス回転モップクリーナー」、ビューティ&ヘルス系商品の「5セカンズシャイン(爪磨き)」、新商品においてはインテリア系商品の体圧分散効果がある「Gゼロクッション」の売上が好調に推移いたしました。また、新たなチャレンジとしてデモカウ事業を開始するなど、積極的に営業活動を行った結果として、売上高は堅調に推移いたしました。また、インターネット通販の売上が大きく拡大し、全体の売上に大きく寄与した半面、インターネット通販におけるショッピングモールへの販売手数料や物流費用等の販売費及び一般管理費が増加いたしました。
以上の結果、当事業年度における業績は売上高3,506,546千円(前期比40.1%増)、営業利益458,949千円(前期比89.8%増)、経常利益475,744千円(前期比79.5%増)、当期純利益320,562千円(前期比70.8%増)となりました。
2020/06/15 15:01- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/15 15:01