このような環境下、当社では企業理念である「お客様を大切にし、お客様と共に清く正しく美しく成長する」ことを実現させるべく、新たな生活様式に寄り添いながら持続可能で安定的な成長をしていくため事業活動に取り組んでまいりました。商品におきましては、前年同期の巣籠り消費に関連していたと推測される需要の反動減があったものの、ビューティ&ヘルス系商品の濡らして振ると冷たくなるタオル「夢ゲンクールタオル」、ビューティ&ヘルス系商品の滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」、クリーン系商品のエアコン掃除用品「エアコンクリーナーAg消臭プラス」、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル 「ゴムポンつるつる」、クリーン系商品のカビ取り剤「スパイダージェル」等が売上を牽引しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は売上高1,396,923千円(前期比27.0%減)、営業利益128,320千円(前期比56.7%減)、経常利益127,638千円(前期比56.0%減)、四半期純利益82,396千円(前期比58.9%減)となりました。
当社の事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、単一の事業セグメントでありますが、販売チャネルを区分した売上高の概況は次のとおりであります。
2021/08/13 15:30