営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 9億3442万
- 2022年2月28日 -85.53%
- 1億3523万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/05/30 9:58
当社は、売上高、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標として位置付けております。今後も引き続き販売力の強化や価格交渉等による売上原価の低減、費用削減に取り組むことによって、売上高及び営業利益の増加、営業利益率の上昇を目指してまいります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の売上総利益は1,302,278千円となりました。会社全体の売上高に占めるTV通販の売上高の構成比が、前事業年度の53.5%から当事業年度の46.6%と低下いたしました。TV通販は販売量が多い反面、売上総利益率が低い傾向にあり、TV通販の構成比低下は会社全体の売上総利益率上昇につながることとなりますが、一方で当事業年度のベンダー販売において、一部商品の値引き販売を拡大したことが会社全体の売上総利益率低下につながり、その結果、売上総利益率は前事業年度の33.6%から当事業年度33.7%となりました。2022/05/30 9:58
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は1,167,040千円となりました。主な要因は、人件費が417,524千円、インターネット通販の売上高に連動する変動費である販売手数料235,883千円及び荷造運賃発送費213,023千円によるものであります。また、営業利益率は前事業年度の13.8%から当事業年度の3.5%と低下しており、当事業年度の営業利益は135,237千円となりました。