このような環境下、当社では企業理念である「お客様を大切にし、お客様と共に清く正しく美しく成長する」ことを実現させるべく、新たな生活様式に寄り添いながら持続可能で安定的な成長をしていくため事業活動に取り組んでまいりました。商品におきましては、前年同期の巣籠り消費に関連していたと推測される需要の反動減があったものの、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル 「ゴムポンつるつる」、滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」、クリーン系商品のカビ取り剤「スパイダージェル」、掃除用クロス「パルスイクロス」、キッチン系商品のコーティング包丁「スーパーストーンバリア包丁」等が売上を牽引しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は売上高630,249千円、営業損失9,058千円、経常損失9,010千円、四半期純損失6,168千円となりました。
なお、当社は、2021年6月25日開催の定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認され、決算期を3月31日から2月末日に変更いたしました。これにより、当第1四半期累計期間(自2022年3月1日 至2022年5月31日)と比較対象となる前第1四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)の期間が異なるため対前年同四半期増減率については記載しておりません。
2022/07/15 15:56