訂正有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(注)当社の財務諸表に計上されている金額は、前事業年度は1,376,330千円、当事業年度は1,158,702千円であります。
連結財務諸表に計上されている棚卸資産評価損の金額は、前連結会計年度は△2,876千円、当連結会計年度は7,105千円であります(△は戻入額)。このうち、当社の財務諸表に計上されている棚卸資産評価損の金額は、前事業年度は△3,056千円、当事業年度は6,700千円であります(△は戻入額)。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表に計上されている棚卸資産において金額的に重要な割合を占めているのは、当社の棚卸資産と認識しております。当社グループでは、棚卸資産の連結貸借対照表価額を収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。具体的には、正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額まで帳簿価額を切り下げるとともに、商品及び製品の出荷見込みや、原材料の顧客買取可否等に基づき検討した結果、滞留在庫と判定されたものは、廃棄の実績等を基礎として決定した一定の率に基づき、過去からの入出庫に基づく保有期間に応じて段階的に帳簿価額を切り下げております。なお、簿価切下額は原則として売上原価として処理しております。
当社グループにおける棚卸資産の評価の方法は、過去から蓄積された資材・部品等の入出庫等のデータに基づき理解した棚卸資産のライフサイクルを前提としておりますが、将来、需要の変動や市場環境の変化等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、追加の評価減が必要となる可能性があります。
棚卸資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 商品及び製品 | 118,453 | 177,029 |
| 仕掛品 | 292,598 | 209,552 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,019,316 | 825,551 |
| 合計(注) | 1,430,367 | 1,212,132 |
(注)当社の財務諸表に計上されている金額は、前事業年度は1,376,330千円、当事業年度は1,158,702千円であります。
連結財務諸表に計上されている棚卸資産評価損の金額は、前連結会計年度は△2,876千円、当連結会計年度は7,105千円であります(△は戻入額)。このうち、当社の財務諸表に計上されている棚卸資産評価損の金額は、前事業年度は△3,056千円、当事業年度は6,700千円であります(△は戻入額)。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表に計上されている棚卸資産において金額的に重要な割合を占めているのは、当社の棚卸資産と認識しております。当社グループでは、棚卸資産の連結貸借対照表価額を収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。具体的には、正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額まで帳簿価額を切り下げるとともに、商品及び製品の出荷見込みや、原材料の顧客買取可否等に基づき検討した結果、滞留在庫と判定されたものは、廃棄の実績等を基礎として決定した一定の率に基づき、過去からの入出庫に基づく保有期間に応じて段階的に帳簿価額を切り下げております。なお、簿価切下額は原則として売上原価として処理しております。
当社グループにおける棚卸資産の評価の方法は、過去から蓄積された資材・部品等の入出庫等のデータに基づき理解した棚卸資産のライフサイクルを前提としておりますが、将来、需要の変動や市場環境の変化等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、追加の評価減が必要となる可能性があります。