7317 松屋アールアンドディ

7317
2026/07/16
時価
236億円
PER
15.25倍
2021年以降
3.66-95.54倍
(2021-2026年)
PBR
2.9倍
2021年以降
0.75-7.67倍
(2021-2026年)
配当 予
0%
ROE
20.89%
ROA
12.39%
資料
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松屋アールアンドディ(7317)の減価償却費 - 縫製自動機の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2018年3月31日
647万
2019年3月31日 +24.47%
805万
2020年3月31日 +12.91%
909万
2021年3月31日 -29.14%
644万
2022年3月31日 +53.98%
992万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産1,899,088千円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/26 15:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
全社資産1,979,778千円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/26 15:30
#3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
給与手当121,567千円185,590千円
減価償却費15,226千円15,533千円
賞与引当金繰入額13,796千円14,732千円
2026/06/26 15:30
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社3社(瑪茨雅商貿(上海)有限公司、Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.、Matsuya R&D(Myanmar)Co.,Ltd.)の計4社で構成されており、縫製自動機の開発・製造・販売や自社設計の縫製自動機を用いて各種縫製品の製造・販売の事業を行っております。
また当社グループにおける報告セグメントは、メディカルヘルスケア事業、セイフティシステム事業、その他事業の3つに区分しており、各分野ごとに自社設計による縫製自動機を用いた生産ラインを活用して、各種製品の品質向上・コスト低減を図るとともに、各製品の生産販売で獲得した収益を縫製自動機の開発に投入して、より高性能な縫製自動機の開発に繋げることが可能となり、各分野ごとにそれぞれシナジー効果を得られると考えております。
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#5 事業等のリスク
(17)作業者の安全について
当社グループのうち、当社は、ISOが定める品質管理基準に基づいて縫製自動機の製造を行っており、当該設備を使用する作業者の安全面についても、配慮に努めております。しかし、機械の誤操作や誤作動等により、作業者の安全を完全には確保しきれない恐れがあり、契約不適合を追及される可能性を排除しきれません。
なお、当社は生産物賠償責任保険に加入しておりますが、事故の内容等によっては賠償額を十分に支払えない可能性があります。その結果として、製造物責任訴訟等の訴訟発生の可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
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#6 会計方針に関する事項(連結)
①一時点で充足される履行義務
当社グループでは、主に縫製品の販売及び縫製自動機の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、出荷時から商品及び製品の支配が顧客に移転される期間が通常の期間である場合における商品及び製品の販売については、出荷時に収益を認識しております。
②有償受給取引に係る収益認識
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#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
メディカルヘルスケアセイフティシステムその他
売上高
縫製自動機18,795785,351118,277922,424
血圧計腕帯6,040,275--6,040,275
各事業における財又はサービスの収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
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#8 報告セグメントの概要(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メディカルヘルスケア」では主に、血圧計腕帯やメディカルヘルスケア関連向け裁断機及び縫製自動機の開発・製造・販売を、「セイフティシステム」では主にカーシートやエアバッグなどの自動車安全部品の製造・販売や、自動車部品業界向けの裁断機や縫製自動機の開発・製造・販売を、また「その他」ではその他(家具など)業界向けの裁断機及び縫製自動機の開発・製造・販売を行っております。
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#9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2026/06/26 15:30
#10 沿革
当社の設立以後の経緯は、次のとおりであります。
年月概要
2007年5月松屋科技発展(大連)有限公司に血圧計腕帯の製造を全部移管
2007年7月セイフティシステム事業における縫製自動機の販売を目的とし、子会社として、中国上海市に瑪茨雅商貿(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立
2008年5月血圧計腕帯の製造・販売拠点拡大のため、子会社として、ベトナム国ドンナイ省(現ドンナイ市)にMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.(現 連結子会社)を設立
2016年10月メディカルヘルスケア事業における血圧計腕帯の販売を目的とし、中国遼寧省大連市に松屋科技発展(大連)有限公司の子会社として、松屋国際貿易(大連)有限公司を設立
2017年4月セイフティシステム事業におけるカーシートの製造・販売を目的とし、全株式取得によりタカハター株式会社を完全子会社化Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.にてエアバッグの製造を開始双腕縫製ロボットによる縫製自動機を開発
2017年10月松屋国際貿易(大連)有限公司に対する持分を含む松屋科技発展(大連)有限公司の全持分を売却
2026/06/26 15:30
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
究開発力の強化
当社グループ各事業の持続的発展のためには、技術競争力に裏打ちされた様々な研究開発が必須であります。当社グループが縫製品の自動化に携わること30年以上、様々な顧客(メーカー等)のニーズに対応するべく、3D縫製用の双腕ロボットによる縫製自動機、エアバッグ用2ヘッド自動縫製ステーション及びエアバッグ用新型リニア式レーザー裁断機等の高い水準の技術及び知識の蓄積を行ってきました。これまで培った技術競争力を活かすとともに、ベトナムに設置したMATSUYA INNOVATION CENTER(以下、MIC)が中心となって自動化、省力化のための縫製技術を備えた製品開発を推し進め、更には次世代技術(AI搭載の縫製自動機等)の研究開発を進めると同時に技術者の育成にも努めてまいります。
②生産体制・生産能力の強化
2026/06/26 15:30
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動の結果、獲得した資金は1,272,272千円(前連結会計年度は2,570,986千円の獲得)となりました。
これは主として、公開買付関連費用の支払額が128,500千円、法人税等の支払額が456,172千円、売上債権の増加額が689,993千円、棚卸資産の増加額が111,699千円あったことに対して、税金等調整前当期純利益が2,044,509千円、減価償却費が185,417千円、仕入債務の増加額が177,959千円、未払金の増加額が210,368千円あったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/26 15:30
#13 設備投資等の概要
(1)メディカルヘルスケア事業
当連結会計年度においては、Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.の工場用地使用に係る無形固定資産や、生産体制の合理化と設備の更新を目的とした最新の縫製自動機の購入、当社本社での腕帯生産のための設備工事など、総額384,204千円の設備投資を実施いたしました。なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
(2)セイフティシステム事業
2026/06/26 15:30
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは、裁断・縫製工程を自動化し、省人化・省熟化を目的とした縫製自動機の開発・製造・販売を行っており、顧客との間で多数の受注契約を締結しています。この中には、1件当たりの製造総原価が多額となり、かつ自動縫製技術等に関連した新たな設計、製造方法及び特殊な調整を必要とする場合には個別性が強く製造総原価の見積りに高度な判断を伴う案件が存在します。
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)に記載のとおり、顧客との契約により他に転用できない財又はサービスを提供する場合において、受注から検収までに長期間を要する場合には、財又はサービスの履行義務の充足に係る進捗度に応じて収益を認識しており、当該履行義務の充足に係る進捗度は、当該案件において当連結会計年度末までに発生した製造原価が予想される製造原価の合計に占める割合により見積もっております。
2026/06/26 15:30
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①一時点で充足される履行義務
当社では、主に縫製品の販売及び縫製自動機の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転する期間が通常の期間である場合における国内の販売については、出荷時に収益を認識しております。
②有償受給取引に係る収益認識
2026/06/26 15:30
#16 重要な契約等(連結)
・契約締結日又はそれ以降に終了する各連結会計年度末における連結財務諸表の数値に関し、連結損益計算書の経常損益を2期連続(初回を2022年3月期及び2023年3月期の2期)で損失としないものとする。
・2023年3月期以降の各事業年度末日における当社の損益計算書の数値に関し、[経常利益-法人税、住民税及び事業税-該当期の配当実績+製造原価報告書記載の減価償却費+販売費及び一般管理費の内訳の減価償却費]を[支払期日の到来する本契約に紐づく有利子負債の年間元利金返済金額]未満としないことを確約する。
2026/06/26 15:30

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