- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/03/26 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「縫製品」は血圧計腕帯、カーシートカバー、エアバッグ等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/03/26 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| OMRON Healthcare Manufacturing Vietnam CO.,LTD. | 1,841,318 | 縫製品 |
2020/03/26 15:00- #4 事業等のリスク
当社グループにおいて、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ③ 生産、受注及び販売の実績 ハ.販売実績」に記載のとおり、特定顧客への取引依存度が高い状況にあります。
特に当社グループはオムロングループに対して、第37期連結会計年度において2,024,194千円(連結売上高の26.9%)の売上高が、第38期第3四半期連結累計期間においては1,770,149千円(連結売上高の27.4%)の売上高があります。また、当社グループは高力科技発展(大連)有限公司へオムロングループ向けの半製品を供給しており(第37期連結会計年度で売上高983,645千円、第38期第3四半期連結累計期間で売上高687,459千円)、当該取引を含めた合計の売上高は第37期連結会計年度において3,007,840千円(連結売上高の40.0%)、第38期第3四半期連結累計期間において2,457,609千円(連結売上高の38.1%)となります。
当社グループとしては、特定顧客への取引依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡大に努めておりますが、売上比率が高い顧客の事業環境が大幅に悪化した場合や、当該顧客が事業から撤退した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/03/26 15:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 770,714千円
営業利益 119,942千円
2020/03/26 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/03/26 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
2020/03/26 15:00- #8 損益計算書関係(連結)
※1 各科目に含まれている関係会社に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 556,304千円 | 763,767千円 |
| 受取配当金 | 306,920千円 | 65,760千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。
2020/03/26 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を、売上高及び営業利益としております。将来的には、運転資本の圧縮と合わせ営業キャッシュ・フローの拡大を図り、その範囲内で成長のための投資を実現することで、資本効率を着実に向上させていく所存です。常に付加価値の高い製品・サービスを提供できるよう努めるとともに、営業利益の絶対額を高めるべく事業規模を拡大していくことで、企業価値の最大化を図ってまいります。
(3)経営戦略等
2020/03/26 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(縫製自動機事業)
縫製自動機事業につきましては、海外向けを中心に大型案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,175,288千円(前年同期比61.4%増)となりましたが、機械の大型化による設計費の増加や海外案件の増加により輸送費の増加が利益を圧迫し、セグメント利益は8,747千円(前年同期比73.1%減)となりました。
(縫製品事業)
2020/03/26 15:00