- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 14:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△213,896千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費
用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産365,670千円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。この結果、縫製自動機のセグメント損失が59千円、縫製品のセグメント損失が23,759千円それぞれ減少しております。2020/06/26 14:57 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末の使用権資産(純額)が523,195千円、流動負債のリース債務が165,448千円、固定負債のリース債務が348,574千円それぞれ増加し、利益剰余金が6,861千円減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益が23,819千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益が6,861千円減少しております。なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
(在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱いに関する改正実務対応報告等の適用)
2020/06/26 14:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者取引価格に基づいております。
2020/06/26 14:57- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を、売上高及び営業利益としております。将来的には、運転資本の圧縮と合わせ営業キャッシュ・フローの拡大を図り、その範囲内で成長のための投資を実現することで、資本効率を着実に向上させていく所存です。常に付加価値の高い製品・サービスを提供できるよう努めるとともに、営業利益の絶対額を高めるべく事業規模を拡大していくことで、企業価値の最大化を図ってまいります。
(3)経営戦略等
2020/06/26 14:57- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上原価は7,424,153千円(前年同期比13.2%増)となり、前連結会計年度に比べて866,134千円増加いたしました。これは主に縫製品事業におけるカーシートカバー及びエアバッグの売上が前期比で増加したことによるものであります。以上の結果、売上総利益は1,207,015千円(前年同期比25.8%増)となり、前連結会計年度に比べて247,680千円増加いたしました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、799,224千円(前年同期比2.6%増)となり、前連結会計年度に比べて20,364千円増加いたしました。これは主に役員報酬が減少したのに対し、本社管理部門、営業部門の充実を図るため、追加採用をしたことによる給与手当の増加及び当社における監査証明業務に基づく監査報酬の増加や内部管理体制の充実を図るため、発生した各種コンサルティング費用の増加によるものであります。
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