純資産
連結
- 2021年3月31日
- 28億27万
- 2021年9月30日 +4.08%
- 29億1448万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (3)前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること2021/11/12 15:01
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は1,244,895千円減少し、売上原価は1,245,006千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ110千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は11千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて576,349千円減少し、2,827,928千円となりました。2021/11/12 15:01
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,914,481千円と、前連結会計年度末に比べて114,205千円増加となりました。これは主に、利益剰余金の配当により51,968千円減少したものの、譲渡制限付株式報酬による新株発行及び新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ34,482千円増加、為替換算調整勘定が78,099千円増加、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益を19,109千円計上したことによるものであります。