売上高
連結
- 2021年9月30日
- 24億4625万
- 2022年9月30日 +17.44%
- 28億7299万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 15:00
財又はサービスの収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。報告セグメント 合計 メディカルヘルスケア セイフティシステム その他 売上高 縫製自動機 13,538 124,350 12,668 150,557 その他 18,612 20,315 1,174 40,102 外部顧客への売上高 1,885,562 546,851 13,843 2,446,256
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の度重なる感染拡大の影響を受けながらも、ようやく経済活動正常化の動きが出てきており、雇用環境の回復や個人消費活動の持ち直しなどが進みました。一方、国際社会の混乱や円安の進行により原材料やエネルギー価格の上昇が続いており、依然として先行きが不透明な状況です。2022/11/11 15:00
このような状況の中、メディカルヘルスケア事業における血圧計腕帯については、中国のロックダウンや半導体不足による減産の影響も受けましたが、円安の進行のほか、ベトナム工場において安定的な稼働を維持できたことから、売上高は回復基調となってきました。
そのほか、メディカルヘルスケア事業のリハビリロボット関連では7月にEGZOTech社のEMG(表面筋電図)を利用した脳梗塞リハビリ用ロボットの製造および販売に係る認証を取得しました。8月には民間のリハビリセンターでモニター使用を開始しており、今後販売にむけた本格的事業展開を進めてまいります。