四半期報告書-第39期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大により、縫製自動機事業においては海外向け装置の設置遅れ、また、縫製品事業においては自動車産業関連商品での一時的売上減少や血圧計腕帯製造工場の一時操業停止などの影響を受けております。
しかしながら、直近の縫製品事業における各商品の受注は回復しており、また縫製自動機事業においては、政府による海外渡航制限が解除されていくと予測されることから、海外向け工事も再開されていくと想定しております。
このように当社グループにおいては、未だ新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないものの、当第4四半期連結会計期間以降、業績が緩やかに改善していくものと想定し、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大により、縫製自動機事業においては海外向け装置の設置遅れ、また、縫製品事業においては自動車産業関連商品での一時的売上減少や血圧計腕帯製造工場の一時操業停止などの影響を受けております。
しかしながら、直近の縫製品事業における各商品の受注は回復しており、また縫製自動機事業においては、政府による海外渡航制限が解除されていくと予測されることから、海外向け工事も再開されていくと想定しております。
このように当社グループにおいては、未だ新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないものの、当第4四半期連結会計期間以降、業績が緩やかに改善していくものと想定し、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。