有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識するに至った理由
当社グループは、メディカルヘルスケア事業の日本国内における腕帯生産の終了決定に伴い、当該設備について将来の稼働見込みや売却可能性を精査した結果、使用見込みのない設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、32,037千円を減損損失として計上いたしました。
(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業別の管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、他への転用や売却が困難であることから備忘価額により評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 福井県大野市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 25,766 |
| 機械装置及び運搬具 | 4,083 | ||
| その他有形固定資産 | 1,686 | ||
| 無形固定資産 | 501 | ||
| 合計 | 32,037 | ||
(1)減損損失を認識するに至った理由
当社グループは、メディカルヘルスケア事業の日本国内における腕帯生産の終了決定に伴い、当該設備について将来の稼働見込みや売却可能性を精査した結果、使用見込みのない設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、32,037千円を減損損失として計上いたしました。
(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業別の管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、他への転用や売却が困難であることから備忘価額により評価しております。