- #1 事業等のリスク
(5) 減損に関するリスクについて
当社グループは各事業においてシステムへの投資を継続的に行っております。また、のれんに関しては、イーライセンスとJRCが合併・事業統合し当社が発足した際に計上しており、顧客関連資産に関してはレコチョクの株式を取得し連結子会社とした際に計上しております。
これらのソフトウェア及びのれん等は、無形固定資産に計上しておりますが、これらの資産が生み出す将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 14:32- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2023年9月28日に行った株式会社レコチョクとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額262百万円は、会計処理の確定により262百万円減少し、顧客関連資産が342百万円、繰延税金負債が80百万円それぞれ増加しております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、のれんが236百万円減少し、顧客関連資産が308百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が72百万円それぞれ増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が8百万円増加し、営業利益が8百万円減少、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ8百万円減少しております。
2025/06/26 14:32- #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
| のれん | 10年 |
| 顧客関連資産 | 5年 |
| ソフトウェア(自社利用) | 3年~10年(社内における利用可能期間) |
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
2025/06/26 14:32- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した額
2025/06/26 14:32