NexTone(7094)の売上高 - DD事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年3月31日
- 70億8443万
- 2023年9月30日 -49.04%
- 36億1000万
- 2024年3月31日 +109.5%
- 75億6291万
- 2024年9月30日 -37.8%
- 47億400万
- 2025年3月31日 +105.95%
- 96億8800万
- 2025年9月30日 -47.95%
- 50億4300万
- 2026年3月31日 +105.14%
- 103億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「音楽配信事業」では、インターネットを通じて楽曲を配信する事業を行っております。音楽配信(個人向け)は単曲販売のダウンロード及び定額制販売のストリーミングを提供し、音楽配信(法人向け)は店舗・カラオケボックスや結婚式場向けの映像・BGM配信サービス等を行っております。2026/06/24 10:43
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/24 10:43
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Google LLC 5,253 DD事業 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャスティング事業、システム開発・保守運用事業、ソリューション事業、エージェント事業等を含んでおります。2026/06/24 10:43
2.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 10:43 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/24 10:43
- #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/24 10:43
(注) 1.従業員数は就業人員数(契約社員を含む。)であります。2026年3月31日現在 著作権管理事業 55 (9) DD事業 57 (6) 音楽配信事業 46 (0)
2.臨時雇用者数(定年再雇用者及びアルバイトを含む。)は最近1年間の平均人数を( )外数で記載しております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役小坂準記は、弁護士として情報・通信・メディア・IT・エンタテインメント・スポーツ領域や著作権をはじめとする知的財産権に関する国内外での豊富な経験と高度な知識を有していることから、その知見を当社の経営に関する重要事項の決定及び監督に活かしていただけるものと考え、社外取締役に選任しております。なお、同氏は会社経営に直接関与した経験はありませんが、前記の理由により社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。同氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、東京証券取引所が定める独立役員として同取引所に届け出ております。2026/06/24 10:43
社外取締役尾木敦子は、音楽業界において企業経営経験を有するほか、複数社で要職を歴任し、また、音楽業界団体の理事としても豊富な経験を有しており、その知見や職務経験を当社の経営や音楽業界との更なるパートナーシップ構築に活かしていくことが期待できるものと考え、社外取締役に選任しております。同氏は当社の取引先である株式会社ログイン及び株式会社ルーツ音楽出版の代表取締役でありますが、直近事業年度における取引額は、当該各社の売上高からみて2%未満、当社の連結売上高からみて0.01%未満と僅少であり、株式会社東京証券取引所の定める独立性基準に照らしても一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断しております。また、同氏は1997年3月まで当社の株主であり取引先である株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントに勤務されておりました。同社が保有する当社の株式は2026年3月31日時点で4.05%と、当社の主要株主には該当いたしません。また、直近事業年度における取引額は、当社の連結売上高及び同社の連結売上高の双方からみて1%未満と僅少であり、株式会社東京証券取引所の定める独立性基準に照らしても一般株主と利益相反の生じるおそれのないことから、独立役員として同取引所に届け出ております。
社外取締役田村優は、音楽業界において長年の企業経営経験を有しているほか、複数の音楽業界団体の理事としても豊富な経験を有しており、その知見や職務経験を当社の経営や音楽業界との更なるパートナーシップ構築に活かしていくことが期待できるものと考え、社外取締役に選任しております。同氏は当社の取引先である株式会社インクストゥエンターの代表取締役でありますが、直近事業年度における取引額は、同社の売上高からみて0.1%未満、当社の連結売上高からみて0.01%未満と僅少であり、株式会社東京証券取引所の定める独立性基準に照らしても一般株主と利益相反の生じるおそれのないことから、独立役員として同取引所に届け出ております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高、2026/06/24 10:43
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2026/06/24 10:43
当社グループが事業を展開する音楽関連市場につきまして、国際レコード産業連盟(IFPI)によりますと、2025年の世界の音楽市場の売上高は、ストリーミング配信市場の続伸により、前年比106.4%の317億ドルと11年連続でプラス成長を続けています。
また、国内においては一般社団法人日本レコード協会によりますと、音楽ソフト(音楽ビデオ含む)の生産金額は前年比105%(2025年1月~12月)と順調に推移し、有料音楽配信売上金額は前年比107%(2025年1月~12月)と、12年連続のプラス成長となりました。音楽配信売上の内訳をみると、ダウンロードは縮小傾向にあるものの、当社グループの業績において牽引役となっているサブスクリプション型を中心としたストリーミング配信は引き続き拡大しております。ただし、その伸長率は足元では緩やかに推移しております。 - #10 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/24 10:43
(2) DD事業
当連結会計年度の主な設備投資は、原盤管理システムの開発を中心として総額121百万円の投資を実施しました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/24 10:43
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 229 百万円 220 百万円 売上原価 161 〃 136 〃