NexTone(7094)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 音楽配信事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年12月31日
- 3億473万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/13 11:50
第2四半期連結会計期間において株式会社レコチョクの株式を取得し、株式会社レコチョク及びその子会社である株式会社エッグスを連結の範囲に含め、当第3四半期連結会計期間より両社の損益計算書を連結したことにより、両社の事業も含め、当社グループ全体の事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的から、当第3四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「著作権等管理事業」及び「キャスティング事業」の2区分から、「著作権管理事業」、「デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業」、「音楽配信事業」の3区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #2 事業の内容
- 2 【事業の内容】2024/02/13 11:50
当社グループは、主として著作権管理事業、デジタルコンテンツディストリビューション事業、音楽配信事業の3事業(報告セグメント)にわたり活動を展開しております。
2023年9月29日に株式会社レコチョクの株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社及びその子会社である株式会社エッグスを連結の範囲に含めております。この結果、当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されることとなりました。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間において株式会社レコチョクの株式を取得し、株式会社レコチョク及びその子会社である株式会社エッグスを連結の範囲に含め、当第3四半期連結会計期間より両社の損益計算書を連結したことにより、両社の事業も含め、当社グループ全体の事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的から、当第3四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「著作権等管理事業」及び「キャスティング事業」の2区分から、「著作権管理事業」、「デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業」、「音楽配信事業」の3区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2024/02/13 11:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 音楽配信事業
レコチョクにおける従前からの基幹事業である音楽配信(個人向け・法人向け)を「音楽配信事業」として新たにセグメントを設定いたしました。個人向けの音楽配信は単曲ダウンロード及び定額制ストリーミングサービス、法人向けの音楽配信は店舗、カラオケボックスや結婚式場向けのBGM配信サービスとなります。
なお、当第3四半期連結累計期間の音楽配信事業の業績は、レコチョクの損益計算書の連結を開始した2023年10月から12月までの業績となります。
当該期間における音楽配信事業は、主力サービスの「dヒッツ」が安定的に推移したほか、店舗向けBGM配信サービスの契約店舗数の拡大等に取り組み、堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は1,960,354千円、セグメント利益は304,736千円と、レコチョクの新規連結により前年同期比で純増加となりました。2024/02/13 11:50