売上高
連結
- 2019年12月31日
- 1億6995万
- 2020年12月31日 +8.17%
- 1億8383万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/03/01 11:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- 今後もエイベックス・グループとの良好な取引関係は継続してまいりますが、管理委託者の多様化を推進することにより、エイベックス・グループへの依存度を低減させるよう努めてまいります。2021/03/01 11:40
「著作権等管理事業(デジタルコンテンツディストリビューション業務)」においては、売上高の23.5%をiTunes社、13.0%をGoogle社が占めておりますが、同社の取引比率が高いことは当社固有の事情によるものではなく、同社が国内外の音楽配信市場において高いシェアを誇る配信事業者であることが要因となります。同社サービスにヒットコンテンツ、有名コンテンツを安定的に供給することによって、取引額の拡大を図り継続的な取引を指向してまいります。
なお、上記記載の比率(%)は、いずれも前連結会計年度末時点のものとなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 作権等管理事業2021/03/01 11:40
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けたCD/映像ソフトの発売延期や、イベントにおける録音物利用の減少などの状況は発生しましたが、大型タイトルのリリースなどにより録音にかかる著作権使用料徴収額は順調に推移しました。また、ストリーミング音楽配信市場の拡大と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤の獲得が進んだことにより、著作権使用料徴収合計額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上は好調を維持し、その結果、売上高は3,902,015千円(前年同期比143.8%)、営業利益は756,021千円(前年同期比149.5%)となりました。
② キャスティング事業