- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5.セグメント負債については、事業セグメントに負債を配分していないため記載しておりません。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,404千円は、主に基幹システム導入に伴う費用であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャスティング事業、システム開発・保守運用事業、ソリューション事業、エージェント事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,171,335千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,150,704千円及びセグメント間取引消去△20,630千円が含まれております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額9,101,750千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.セグメント負債については、事業セグメントに負債を配分していないため記載しておりません。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額164,967千円は、主にオフィス移転に伴う費用であります。2024/06/26 11:47 - #3 事業等のリスク
当社グループは各事業においてシステムへの投資を継続的に行っております。また、のれんに関しては、イーライセンスとJRCが合併・事業統合し当社が発足した際及び株式会社レコチョクの株式を取得し連結子会社とした際に計上しております。
これらのソフトウェア及びのれんは、無形固定資産に計上しておりますが、これらの資産が生み出す将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/26 11:47- #4 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/06/26 11:47- #5 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、著作権管理システムの開発、ECサービスシステムの開発に関する投資を中心に実施しました。
なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は793,002千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
2024/06/26 11:47- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
このような重要な仮定は、経営者による最善の見積りによって行っていますが、将来の市場環境等の変化により重要な仮定の見直しが行われる場合には、翌事業年度において、関係会社株式評価損を認識する可能性があります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の評価
(1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額
2024/06/26 11:47- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
このような重要な仮定は、経営者による最善の見積りによって行っていますが、将来の市場環境等の変化により重要な仮定の見直しが行われる場合には、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
2.有形固定資産及び無形固定資産(のれん除く)の評価
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
2024/06/26 11:47- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産
| 仕掛品 | 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定) |
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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