のれん
連結
- 2024年3月31日
- 2900万
- 2025年3月31日 -55.17%
- 1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額はソリューション事業に係るものです。2025/07/03 15:06
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2025/07/03 15:06
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 役員賞与引当金繰入額 25 〃 34 〃 のれん償却額 16 〃 16 〃 減価償却費 160 〃 217 〃 - #3 事業等のリスク
- (5) 減損に関するリスクについて2025/07/03 15:06
当社グループは各事業においてシステムへの投資を継続的に行っております。また、のれんに関しては、イーライセンスとJRCが合併・事業統合し当社が発足した際に計上しており、顧客関連資産に関してはレコチョクの株式を取得し連結子会社とした際に計上しております。
これらのソフトウェア及びのれん等は、無形固定資産に計上しておりますが、これらの資産が生み出す将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2023年9月28日に行った株式会社レコチョクとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2025/07/03 15:06
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額262百万円は、会計処理の確定により262百万円減少し、顧客関連資産が342百万円、繰延税金負債が80百万円それぞれ増加しております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、のれんが236百万円減少し、顧客関連資産が308百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が72百万円それぞれ増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が8百万円増加し、営業利益が8百万円減少、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ8百万円減少しております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2025/07/03 15:06
(3)重要な引当金の計上基準のれん 10年 顧客関連資産 5年 ソフトウェア(自社利用) 3年~10年(社内における利用可能期間)
① 貸倒引当金 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社レコチョクを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と当該会社取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2025/07/03 15:06
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 4,439 百万円 固定資産 1,216 〃 のれん 262 〃 流動負債 △2,985 〃
該当事項はありません。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 主要な項目別の内訳2025/07/03 15:06
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度 当事業年度 住民税均等割 0.2% 0.1% のれん償却費 0.5% 0.3% 税額控除 △3.0% △2.0%
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- た主要な項目別の内訳2025/07/03 15:06
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度 当連結会計年度 住民税均等割 0.7% 0.5% のれん償却費 0.7% 0.5% 税額控除 △3.8% △2.8%
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/07/03 15:06
該当事項はありません。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/07/03 15:06
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報科目 前事業年度 当事業年度 工具、器具及び備品 39 27 のれん 29 13 ソフトウェア 884 985
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/07/03 15:06
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 工具、器具及び備品 59 41 のれん 29 13 ソフトウェア 1,638 1,397
当社グループは、事業用資産については、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。減損の兆候があると判断した場合は、事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2025/07/03 15:06
3.引当金の計上基準のれん 10 年 ソフトウェア(自社利用) 5年 ~ 10 年(社内における利用可能期間)
(1)貸倒引当金