有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 15:30
この結果、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ 5,326千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,923千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そして、現在の細胞バンク事業を成長させながら、当社のネットワークを活用し、AIなどの新しい技術を利用したデータサイエンス(先制医療)分野や、幹細胞を利用した新たなプロダクトの開発等の事業展開を、M&Aも含め検討を進めております。2022/02/10 15:30
これらの活動の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、過去最高の1,316,683千円(前年同期比23.7%増)、営業利益は168,267千円(前年同期比85.5%増)となりました。また、当社は、2021年6月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場し公募増資を行いました。それに伴い株式交付費6,219千円、株式公開費用9,378千円を営業外費用に計上した結果、経常利益は153,514千円(前年同期比60.0%増)、四半期純利益は97,590千円(前年同期比60.5%増)となっております。
なお、当社は、単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております。