営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 2億2695万
- 2023年3月31日 +31.11%
- 2億9756万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そして、当社における国内全出生数に対する細胞保管率を、中期(2028年3月期)経営目標である約3%(さい帯血保管数約2万検体、当期は約1%、7,564検体)から更に高めるため、幹細胞を用いた治療機会の拡大や細胞培養時の生産物(エクソソーム等)を利用する新事業も、来期のスタートに向け積極的に推進しております。2023/06/26 16:40
これらの活動の結果、当事業年度における売上高は、過去最高の2,091,293千円(前年同期比17.4%増)、営業利益は297,560千円(同31.1%増)、経常利益300,365千円(同41.3%増)となりました。
また、今後の更なる事業拡大フェーズにおける業務効率向上及びESGの観点(働く環境の充実)から、本年5月末に本社移転を実施しており、これに伴う固定資産の減損損失等の21,407千円を当期において特別損失に計上した結果、当期純利益は、198,032千円(同48.1%増)となっております。