このような状況において、当社は3つの経営ビジョンの下(※1)、卵殻膜美容液の更なる認知度向上を狙った新たなテレビCMを放映しましたが、直販(EC)の新規顧客獲得数については、前年同期比で減少しました。しかしながら、前年の定期顧客基盤の拡大及び定期継続率の上昇が奏功し、売上高は前年同期比で増加しました。外販(OEM販売)においても、出荷が前年同期比で好調に推移しました。また、TV通販においても、年末の好調があり、前年同期をクリアしました。販売費及び一般管理費については、顧客獲得時の広告宣伝費が抑制されたことで、売上高の増加率に比して販売費及び一般管理費の増加率は緩やかに推移しました。
その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高5,772,673千円(前年同期比19.2%増)、営業利益682,421千円(前年同期比132.8%増)、経常利益687,268千円(前年同期比130.0%増)、四半期純利益474,819千円(前年同期比130.7%増)となりました。
※1・先進諸国に到来する高齢化社会において、人々の健康、若さ、そして美しさの維持・向上による“生活の質”の向上という根源的なニーズに、“卵殻膜”を通じて貢献する。
2024/02/14 15:36